トヨタ86

86のロードノイズがうるさいのでデッドニングしてみた!

「車のロードノイズを抑えたいけどどうすれば・・・」

「高級車みたいな遮音性を手に入れたい!」

「デッドニングってよく分からないし、どの程度効果があるの?」



などの悩みに少しでも役に立てれば嬉しいです。

実際にプロのオーディオショップでデッドニング施工をしてもったので、どのくらい効果があったのか真実を書いていきます。

こんにちは。まさなりです。


 

     ~この記事の内容~

  • 車種はトヨタ86前期型、ルーフ以外はほぼデッドニング済みの効果感想
  • 合計費用、施工時間
  • 使用素材?、重量増による運転の支障はあるのか

ではまず施工前のトヨタ86のロードノイズはどれほどなのか

装着タイヤはハイグリップタイヤ、ミシュランの「パイロットスポーツ4」です。ドライ性能も高いですがウェット性能も高いことが利点
ノーマルのミシュラン「プライマシーHP」とでは一般道はあまり違いがないかと。乗り心地はパイロットスポーツ4が上です。

正直に言うと、軽自動車のほうがロードノイズは小さいです。
考えられる原因として、

  • タイヤサイズが軽自動車よりも大きい  86のタイヤサイズ(215/45R17)
  • 車重を出来るだけ軽くするためかボディの鉄板が薄い
  • リアクォーターパネル(後席サイドの内張り)を取っ払うとリアフェンダー周りに大きな空洞がある
  • 車高が低く運転席に座った状態で地面に手がつくほど(本末転倒ですが・・・)

やはり影響が大きいのは鉄板が薄いこととリアフェンダーの謎に大きく空いた空洞でしょうか。

タイヤがおこしたロードノイズが空洞で反響してさらに大きな騒音になっているのかと。
高速道路を100kmで走っていると助手席人と会話することも疲れるほどのロードノイズを出します。普段から声が大きければいいかもですが。

デッドニング箇所&感想

施工箇所はルーフを除くほぼすべて

  • フロア(後席含む)
  • ドア二枚
  • ドアの内装裏
  • トランクルームラゲッジスペース(天井、側面込み)
  • タイヤハウス(フロント、リア)カバー&車両側 両方施工
  • リアクォーターパネル(内装裏)施工

車の素性もあるかもしれませんが「劇的」に変わったわけではありませんでした。理想はクラウンでした😓顔
エンジンをかけたときは少し音が小さくなったかな?程度(柿本改のrege06r装着)

路面が整ったきれいな道路では非常に静かになりましたね!
エンジン音マフラー音しか聞こえないような感じ。

ですが問題は「荒れた路面」です。

ザラザラしているような路面では「ゴーー」っとロードノイズが響きます。
ここが残念ですね。

多分ですが足回りが固いので荒れた路面の入力や振動をサスペンションが音を吸収しきれずにロードノイズとして入ってくるのかと思います。

レクサスのLCに近づけたかったのですが、全然遠い・・・

ですが、高速道路のロードノイズは減りましたね!
普通に会話出来ますよ!

遮音性も高まり車外の音も小さくなりました

デメリットとして、救急車や踏切の音が聞きづらくなるので注意が必要です。

それぞれの費用

  • フロア・・・約20万
  • ドア二枚鉄板側・・・約5万
  • ドア内装の裏・・・約1万
  • トランクルーム ラゲッジスペース・・・約5万
  • タイヤハウス(フロント、リア)・・・合計約10万
  • リアクォーターパネル裏・・・約1万

ざっと40万!!

高い・・・
こんだけ出してもクラウンには及ばず・・・
貯金しとけばヨカッタ

使用素材? 重量増による運転の影響

素材は覚えておりません。申し訳

ですがフロアなどは二重に施工しております。

さらにコンクリートで使う素材が含まれているらしくドライヤーなどで熱を与えながらでないと施工が出来ないと聞きました。

とても施工が大変らしいです。

施工期間は約一週間かかりました。

重量はプラス約35kほど。

プロドライバーでない限り重量が増えたからといって「カーブが曲がりにくい」「加速が鈍い」などは感じないかと思います。
実際感じません。

おわりに

正直今思うと、貯金しておけばよかったなと思います。

  • めちゃくちゃ大切にしてる
  • 俺の彼女、家族だ
  • 一生一緒にいたい、乗りたい

と、いう方は施工してもいいかと思います。

本格的に静粛性の高い車に乗りたければ、お金を貯めて違う車を購入したほうがいいと思いました。

ですが今の86、愛着ありますし
お金持ってたら違う車にのるか迷いますね。

ではまた。

-トヨタ86

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